毎日ほっこりブログ

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放送作家が体験したコントにおけるパラダイムシフト

ある放送作家が手がけたコントが好評を博し、長寿番組になっていたそうですが、新たに女性を主役にしたコントを書くことになりました。
それでドラフトを書いて女性スタッフに見てもらったところ、見事にダメ出しを食らったそうです。
「女性はこんなこと言いません」「これは男性が女性に対して思っていることです」など、容赦なく一斉攻撃の意見が飛んできたといいます。

その放送作家は、20年以上コントを書いてきて、ほとんどのことはわかっているつもりだったのに、それをあっさりと否定され、茫然としてしまったそうです。
それまで自分が書いてきたコントは、ほとんどが男目線のものだったことに気づかされ、それは正にパラダイムシフトだったといいます。
その放送作家は、大きな衝撃を受けつつも、そのパラダイムシフトを受け入れました。

そのおかげで、かなりの苦労はありましたが、新たに制作した女性が主役のコントも好評を博したということです。
もしそのパラダイムシフトを受け入れることができなければ、失敗に終わっていたでしょう。
このように、今までの自分では難しい、新しいことに果敢にチャレンジできてこそ、本当のプロフェッショナルになれると言えると思います。

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by blackcoffeejp | 2016-12-29 21:11 | 資格・仕事

キャラメルソースとキャラメルシロップの間違い。

あるコーヒーチェーン店で「カフェラテ」を注文しました。
エスプレッソにフォームミルクを加えたカフェラテは私の好きなメニューのひとつ。
まろやかなミルクと調和するエスプレッソの苦みがたまらないのです。

今日はちょっと気分を変えて「キャラメルソース」を追加してみることにしました。
苦みはそのままに、キャラメルの香りが欲しい気分だったのです。
私はキャラメルソースを指差して、スタッフさんに追加の旨を伝えました。

ところが、でき上がったカフェラテにはキャラメルソースがかかっていません。
「溶けたのかな?」と不思議に思い飲んでみると、とても甘いのです。
レシートを確認してみると、追加されていたのはキャラメルソースではなくて「キャラメルシロップ」でした。

しかも追加料金がかかっています。
キャラメルソースは無料なのですが、間違って入っていたキャラメルシロップは数十円の追加料金がかかるのです。
キャラメルソースの香りを楽しみながらエスプレッソの苦みを味わいたかったのに、残念でした。

でも、もしかしたらスタッフさんが間違ったのではなく私が「キャラメルシロップ」と言ってしまったのかもしれませんし、値段を確認しないでしまったことも良くなかったと思います。
それに、この程度のミスなら私だって何度も経験がありますから、大目に見なくてはならないとも思っています。

しかし、何も知らずにニコニコ顔で休憩に向かうスタッフさんを、ちょっと恨めしい思いで見つめてしまいました。
些細なミスでもお客の大切な時間を台無しにするかもしれない、だから気を引き締めなければならないのだと、そう自分に言い聞かせながら甘い甘いカフェラテをすする平日の朝でした。

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by blackcoffeejp | 2016-12-10 21:25 | カフェ


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