毎日ほっこりブログ

カテゴリ:病気( 5 )

予防接種すればインフルエンザに感染したさいの回復が早いそうです。

もうインフルエンザ予防接種は、40年くらいしたことがないと記憶しています。
今までも風邪でダウンすることが少なく、なんとか切り抜けてこれたことが変な自信となっていましたので、気にすることもなかったのが事実です。
ところが、昨年7月にインフルエンザで倒れ、高熱とせきでつらい思いをしたこと、そして会社も1週間完全に欠勤することになってしまったのです。

これまでは、なんとかなるだろうという気持ちと、インフルエンザにはかからないという勝手な思い込みにより、予防接種を受けることもなかったのですが、さすがに今年は昨年のつらい体験により、できることはしてみようと考えました。
インフレエンザ予防接種は、近所の内科医で簡単に対応してくれましたし、別に煩わしいものでもなくスムーズでした。

こんなことなら、これまでも毎年定期的にしておけば気持ちとしてもより、安心感を持った生活を送ることができたとも考えられます。
医者によりますと、これをしておけばかなりガードにもなるうえ、万一インフレエンザに感染したとしても、相当楽に回復するうえ、1日~2日くらいで峠はすぐ超えるとのコメントもありました。
保険と同様に、対策しておけば意外と感染しないかもしれませんが、安心できる精神的なことを考慮すると、毎年予防接種をするべきだと痛感しているところです。

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by blackcoffeejp | 2017-01-21 19:17 | 病気

検尿したのに意味がなかった

母の熱が上がったり下がったりしていたので、膀胱炎かと思い、いつものクリニックへ連れて行った。
受付で事情を話すと、先に検尿コップを渡された。
そして検尿を出した後に、いざ診察室へ入ったところ、医師が「じゃあ、検尿しようか」と言う。
「もう済ませました」と私が言うと、横で看護師が電子カルテを示した。
ところが、医師はその画面を見て「白血球のがないなあ。いつもの奴で・・・」と看護師と小声で話す。
その後妙な間があり、こちらを向き直るや「ええっと、じゃあ抗生物質と解熱剤を出しておこうかな」と医師が言ったので、私は薄々と察した。
ははーん、検尿でミスったなと。
とりあえず、その時は何も言わなかったけど、薬をもらってから車内で母に説明した。
たぶん、あれは検尿の検査項目をミスったんだろうって。
前みたいに尿路にばい菌が入ったのなら、白血球の死骸の数がわかる数値を検査する。
ところが今回どこかで指示ミスがあって、一般の尿検査項目した調べていなかったと思われる。
だから、はっきりと断言できずに、抗生物質と解熱剤を両方処方してくれたんだなと。
まあ、解熱剤のほうは頓服だったけど。
確かに「今からもう一度尿を出してください」って言えないもんねえ。
ってことで、せっかく母が出した尿は出し損だったようだ。
(幸い重症じゃないからいいけども)


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by blackcoffeejp | 2016-01-04 14:37 | 病気

寝れなかった鼻づまり

この間の風邪は経験したことのない鼻づまりに悩まされた。
私は風邪をひく時は、まず喉が痛くなり、熱が出て、そして鼻水が出る。
声も鼻声になり、そして治っていく。

しかし、先日ひいた風邪はいつもと違った。
喉の痛みと鼻づまりが同時に襲ってきた。

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by blackcoffeejp | 2015-02-22 16:31 | 病気

早くこの治療薬が完成するといいな

日本は今超高齢化社会を迎えようとしている。
医療の進歩で寿命はのびた。
代わりに新しい問題も発生してしまう。
認知症です。
ひとくちに認知症と云っても、いろいろある。
良く聞くものがアルツハイマー病です。
アルツハイマー病は、異常なタンパク質「タウ」が脳にたまりその為神経細胞が死んで記憶障害を起こして発病する。
タウは多数のアミノ酸がつながってできているらしい。
このアミノ酸にくっつく抗体を開発したとの事。
これを記憶障害を起こしたマウスに一週間に1回、1ヵ月間投与したら異常なタウを減らせたそう。神経細胞死を減らせたという。
これはすごいことだと思う。
マウスの実験では記憶障害を改善したらしい。
もしこれが近々投薬できるようになれば画期的な事だ。
今もアルツハイマー予備軍は多数いると思われます。
健康寿命をすこしでも長くするためにも早くできてほしい。
両親も高齢で、実際アルツハイマーの別の薬を飲んでいるがあくまで症状を押さえるだけとお医者様に言われている。
進行を遅らせるだけなので、症状は進んでいくと言われちょっとショックを受けているところだった。
みんなこんな思いを抱いているのではないかと思う。
どんなに親身に介護をしても、「あなただーれ」と言われるのは辛いものです。
お互いに幸せに過ごす為にもこの薬に期待したいです。


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by blackcoffeejp | 2015-01-13 13:57 | 病気

月に歯医者にどれだけ通っていますか?

私は月に1~2回のペースで歯医者に通っています。
それは虫歯ではなく、顎関節症の治療のためです。
歯医者によっては虫歯の治療などしかしないところもありますが、私の通っている所では顎や歯並びの治療(顎関節症・噛み合わせの矯正など)も行っています。
個人的な感想ですが、診察室に通され待っている間も、「顎の調子はどうですか?」と先生が尋ねている声がちょくちょく聞こえたので、虫歯の治療だけでなくそういう患者さんも多いのだと思います。

最初、顎関節症というと骨が異常をきたしているので、てっきり整形外科の分野かと思っていましたが口腔外科と歯医者さんには歯や顎専門の治療が行えるのを知り驚いた記憶があります。
確か、整形外科に行って、「そういうのは歯医者で診てもらって下さい」と言われたと思います。
恥ずかしながら、歯医者=虫歯治療のイメージが強かったので、目からウロコでした。

顎関節症の治療の他にも歯科衛生士さんが歯のお手入れをしてくれるので、自分では気が付きにくい歯石の溜まりも取ってくれます。
それにブラッシングの指導もしてくれるので、自分が正しく歯を磨けているかを客観的に見てくれるので助かっています。
また、定期的に歯茎の検診もするので歯茎に異常が出た時でも安心(?)です。
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by blackcoffeejp | 2014-05-02 02:16 | 病気


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