毎日ほっこりブログ

紅茶は値段じゃないと思うんだけど

スーパーで売ってる特売のものと、贈り物とかでいただく外国製の上等の紅茶との味の違いがよくわかりません。

わからないんだったら別に、一生特売のヤツを飲んどけばいいと思うのですが同僚や身内など周りにあまりにも紅茶好きがそろっていて、ダージリンはどこどこに限るとか、どこそこの紅茶があの店で安いとかペットボトルの紅茶なんか飲めないよねとか、そういう話をいつも聞かされているせいで、いったい上等なのとそうでないのは何が違うんだろうと思って調べてみたんです。
すると、紅茶の種類というのは基本的にその産地がイコール銘柄。
アッサムだとかダージリンだとか、地名だったんですね。
ただ、それらの葉の摘み方とかその時期によって味が変わってきたりするようです。
希少なものも多く、そういうところで付加価値がつくのですね。
一方、アールグレイのような香りのきついものは、フレーバーティといってあとから香りを足されたもの。
その絶妙なマッチングがまた、紅茶好きにはたまらないようです。
色と香りと味。そのバランスを紅茶道を極める人たち?は楽しんでいるのでしょう。

ただ、特売のティーバックとはいえ、それなりに美味しくなる方法もあってそれが
①沸騰したお湯で
②ゆっくり1分蒸らす
③二番煎じはしない
というもの。

あと、ミルクティにするときは長めに蒸らすこと、あと入れる牛乳はあっためないでそのまま常温のほうが美味しい、なんていうなるほどな、と思える小技もあるようです。
緑茶もそうだけど、紅茶って深いんですね。
[PR]
by blackcoffeejp | 2014-05-16 16:06 | カフェ
<< 最後から二番目の恋を見て 花とお茶を愛でる贅沢 >>


心がほっこりするブログ