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全盛期だったメイドカフェ

メイドカフェが一時ブームとなり、そのようなカフェが秋葉原だけでも20店舗ほど乱立した時期がありました。
まさにメイド戦国時代ですね。
その時期、知人はあるメイドカフェの常連となっていました。
ではメイドカフェではどのようなコンセプトなのかというと、来店時にはどこでも「お帰りなさいご主人様(お嬢様)」とお声かけをしてくれます。お目当てのメイドさんが笑顔で出迎えてくれた時は早くもテンションマックスだそうです。
座る席はメイドさんが立っている場所のすぐそばに座るそうです。
知人はコーヒーよりもカフェラテが好きなのですが、ここではコーヒーを注文します。
その理由はメイドさんが注いでくれる物なのですが、カフェラテだとガムシロだけですがコーヒーですとミルクもあるので接する時間が長くなるそうです。
混雑時には無理ですが、お客さんがいないと時であればメイドさんとお話も出来るそうです。
そしてイベントが始まるのです、多くはじゃんけん大会でしてそのカフェ独特の音頭でじゃんけんをします。
お金に余裕があれば500円を払ってメイドさんとチェキを撮ると言っていました。
そのお店は特に時間制ではなかったので常識的な範囲で長時間いたそうです。
帰りの際には「行ってらっしゃいませご主人様」です。
一度は私も行ってみたいですね。
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by blackcoffeejp | 2014-04-18 21:25 | エンタメ
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